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蔵好三坂屋のこだわり
- 温故知新 - 昭和33年創業 蔵好三坂屋のこだわり

私たち蔵好三坂屋は、昭和33年11月に静岡市葵区北安東で創業した菓子店になります。
蔵好三坂屋のお菓子は全て創業当時より先代 好倉が考案した変わらぬ製法で作られております。私共はその伝統を絶やすことなく、その技術に磨きをかけるよう日々精進を心がけております。

私共は、変わらぬ製法で変わらぬ味を続ける精進を続ける傍ら、常に進化することを忘れません。時代にあった味覚や職人の様々なアイデアを基に、常に新たなお菓子を発想し、作り続けるという挑戦を重ね続けております。

また、私共 蔵好三坂屋は「常にお客様への感謝を忘れず、お客様の笑顔を大切にする」ことを心がけ、お菓子作りの美味しさへの追求だけでなく、店舗作りや接客にもおもてなしの心を忘れずに、期待以上のサービスを心がけてまいります。

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お菓子づくりに対する考え
  • 安全でおいしいお菓子を提供する事はあたり前です。
  • 自分が(店で働いている者)がおいしいと思うお菓子である事。
    それが自信をもってお客様に買っていただける事につながります。
  • 笑顔になるお菓子を作る事
    どんな時でも心をなごませるお菓子でありたいと思います。
  • お客様がのぞむお菓子は出来るだけご希望に応じる努力をする事
    努力むなしく、お断りする事もありますが・・・
  • 子供たちの心に残るお菓子を作る事
    大人になって思いだして懐かしく思ってくれればいいです。
    ふるさとの味の一品になりたいです。
美恵夢のこだわり
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味をかえない事

そのために材料はこだわって、どんなに価格が上がっても
同じ材料を使います。

  • たとえば雪印の無塩バターでなければだめですし
  • 卵は静岡の美黄卵、黄身の色が濃くて
    黄身あんがとてもまろやかです。
  • 最大の特色の香りは“バニラオイル”焼き上げてもバニラの甘い香りが消えません。だから口の中でバニラの香りが残ります。
焼き方にもこだわりが

企業秘密なのでくわしい事はいえませんが、すごーく高温で焼き上げます。ちょっと目を離すと焦げてしまいますので、職人さんはどんなあつい夏でも、美恵夢を焼き始めたらオーブンの前を離れません。

保管方法のこだわり

保管方法もちょっと変わってます。48コづつ木箱に焼きあがったら詰めます。すぐに売ってもいいのですが1日木箱で寝かせます。
そして次の日にお客様に!!美恵夢の味は2日目がベストです。
しっとりと生地とあんがなじみます。

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蔵好三坂屋の受賞歴
昭和45年 天照皇大神宮御遷宮奉賛全国献菓式 感謝状 浅畠の里 壷盛
昭和52年 第19回全国菓子大博覧会 名誉大賞 長崎かすてら
昭和59年 第20回全国菓子大博覧会 技術優秀賞 栗まんじゅう
昭和64年 第21回全国菓子大博覧会 松江菓子博’89 大臣賞 -
平成06年 第22回全国菓子大博覧会 菓子産業功労賞 -
第22回全国菓子大博覧会 審査功労賞 -
平成10年 第23回全国菓子大博覧会 岩手菓子博'98 栄誉無鑑査賞 -
第23回全国菓子大博覧会 審査功労賞 -
第23回全国菓子大博覧会 大臣賞 お茶つぼ道中
食品衛生大会 感謝状 -
平成14年 第24回全国菓子大博覧会九州in熊本 全菓博栄誉大賞 駿府物語
平成20年 第25回全国菓子大博覧会 橘花榮光章 駿府物語
第25回全国菓子大博覧会・兵庫 特別功労賞 -
第25回全国菓子大博覧会・兵庫 厚生労働大臣賞 -